アカツメクサ

●学名 Trifolium pratense 最終更新日 2011/07/10
●科名 マメ科シャジクソウ属  
●花期 5月〜10月 アカツメクサ・ムラサキツメクサ
●生育地

道ばた、荒れ地(ヨーロッパ原産の多年草、牧草として明治初年に渡来したものが各地で野生化している。)

ハーブとして扱われ、咳や痰、便秘に良いとされる。
茎は高さ30〜50cmになり、褐色の軟毛が生える。葉は3小葉からなり、小葉には淡緑色の斑紋がある。葉のわきに多数の花が密集して頭状に集まる。花は紅紫色で長さ1.3〜1.5cmある。

●栽培(育て方) 夏は半日陰が無難、乾燥し過ぎに注意する。耐寒性は問題ない。
●近縁種 シロツメクサ
●別名 ムラサキツメクサ。
●和名 赤詰草。シロツメクサの白い花に対して、赤い花色からこの名がある。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、野草の名前の手帖(ブティック社)
アカツメクサ 四季の山野草〜野山の春
アカツメクサ 教材用野草写真
アカツメクサ FLOWER WORLD〜花のある風景
アカツメクサ SYUN Art Gallery〜Photo Gallery