アッツザクラ

●学名 Roodohypoxis baurii 最終更新日 2012/01/03
●科名 ユリ科アッツザクラ(ロドヒボキシス)属  
●花期 4月〜6月 アッツザクラの花
●生育地 南アフリカのドランケンスバーグ山脈の高原に分布する彩管性の小球根で、春から秋にかけて生育し、冬期は休眠する。
葉は線状で毛を密生し5〜7cm、1球茎あたり10〜15葉をつける1花序あたり1〜3花をつけ、花色は白、桃、紅と白から濃桃に変色する品種、白、桃の咲分けなどがある。
●栽培(育て方) 鉢植えは1月下旬に、水気の良い用土を用いて、日当たりの良い場所に起き、 秋に地上部が枯れてもそのままにし、また冬の寒さを避けた1月に植え替える。 繁殖は分球による。
●別名 ロードヒポキシス
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)
アッツザクラ
四季の山野草〜庭の春