| ●学名 | Aerides japonicum | 最終更新日 2011/09/11 |
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| ●科名 | ラン科ナゴラン属 | |
| ●花期 | 6月〜8月 | |
| ●生育地 | 樹幹などに着生する小型の常緑性ラン。花は緑白色で赤紫色の縞や斑点が入り芳香を放つ。伊豆七島、紀伊半島の一部から四国、九州、沖縄、朝鮮半島に分布。自生のものは減少し、絶滅危惧植物に指定されている。 | |
| ●栽培(育て方) | 通気性のよい素焼き鉢に、乾燥させたミズゴケを高く盛った上に根を広げて紐で縛るか、ヘゴや木炭、枯れ枝などにミズゴケを根の周囲に添えて縛り固定する。暖地なら常緑性の庭木の幹に着生させるのもよい。 木陰の枝や棚に吊るして管理する。冬は凍らぬようフレームなどに収容し水やりを控える。 水やりはやり過ぎに注意。水苔が完全に乾くのを待って軽めに行う。 施肥は有機性固形肥料を花後と秋に少量置肥する。 殖やし方は株分けによるが、流通品はメリクロン苗。 |
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| ●和名 | 名護蘭。名は沖縄の名護に自生地があることに由来する。 | |
| <参考図書> | 日本の山野草(NHK出版)、山野草大百科(講談社) |
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ナゴラン (名護蘭) | 好きこそものの上手になーれ〜趣味の野性蘭 |