ニチニチソウ

●学名 Catharanthus roseus 最終更新日 2012/04/29
●科名 キョウチクトウ科ニチニチソウ(カタランサス)属  
●花期 初夏〜秋 ニチニチソウの花
●生育地

マダガスカルを中心とする熱帯から亜熱帯地方に8種が分布する亜低木で、非耐寒性のため園芸的には一年草として扱われる。

草丈50cm以上の高性種と30p前後の矮性種がある。

園芸品種にリトル、ブリティー、クーラー、トロピカーナなどがある。

●栽培(育て方)

高温、乾燥、強光には強いが低温と降雨には弱い。

日当たり、水はけの良い場所なら土質を選ばないが、移植を嫌う。

繁殖は通常種子で行うが、嫌光種子のため覆土が必要。

●近縁種 ツルニチニチソウ (本種は葉に白覆輪が入った斑入り品種。日なたから半日蔭で育ち、グラウンドカバーに最適。)
●和名 日々草。
別名ニチニチカ。ビンカ。
●花言葉 友情、楽しい思い出。
<参考図書> 日本の園芸植物(山と渓谷社)、花と木の名前(主婦と生活社)
ニチニチソウ MOM’S GARDEN
日々草 てづくり工房 〜 我が家で咲いた花たち