ニチニチソウ

最終更新日
2016/02/23
●学名
Catharanthus roseus
●科名
キョウチクトウ科ニチニチソウ(カタランサス)属
●花期
初夏〜秋
●生育地
マダガスカルを中心とする熱帯から亜熱帯地方に8種が分布する亜低木で、非耐寒性のため園芸的には一年草として扱われる。
●特徴

草丈50cm以上の高性種と30p前後の矮性種がある。

●写真集

ニチニチソウの花ニチニチソウ

●育て方

高温、乾燥、強光には強いが低温と降雨には弱い。

日当たり、水はけの良い場所なら土質を選ばないが、移植を嫌う。

繁殖は通常種子で行うが、嫌光種子のため覆土が必要。

●近縁種

ツルニチニチソウ (本種は葉に白覆輪が入った斑入り品種。日なたから半日蔭で育ち、グラウンドカバーに最適。)

園芸品種にリトル、ブリティー、クーラー、トロピカーナなどがある。

●和名
日々草。
別名ニチニチカ。ビンカ。
●花言葉
友情、楽しい思い出。
●参考図書
日本の園芸植物(山と渓谷社)、花と木の名前(主婦と生活社)