| ●学名 | Setaria viridis | 最終更新日 2011/11/05 |
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| ●科名 | イネ科エノコログサ属 | |
| ●花期 | 8月〜11月 | ![]() |
| ●生育地 | 日本全土に分布する一年草。道ばた、空き地などに生える。 高さ40〜70cm、葉は長さ5〜20cmで無毛、茎頂に円柱状の花序をつくり、約2cmの小穂がすき間なく付く。 |
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| ●栽培(育て方) | 日当たりで管理し、水を好むので水切れさせないようにする。丈夫なので栽培は容易。 肥料は薄い液肥を月に1回程与えるが、無肥料でも良い。 1年草なので実生で増殖するが、こぼれダネでもよく殖える。 用土は特に選ばない。単植でも良いが、ほかの植物の鉢に播いて、寄せ植えにすると風情がある。 |
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| ●近縁種 | キンエノコロ (エノコログサに似るが、穂がやや細く、色が王本色になる。) ハマエノコロ (海岸型で小型。) ムラサキエノコロ (花穂が赤紫色。) |
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| ●別名 | ネコじゃらし。 | |
| ●和名 | 狗尾草。「エノコ」は子犬、「ロ」は尾がなまったものと言われ、花穂の様子を子犬の尾にたとえて名が付いた。 |
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| <参考図書> | 日本の野草(山と渓谷社)、山草図鑑(栃の葉書房) |