ヒメウツギ

●学名 Deutzia gracilis 最終更新日 2011/02/12
●科名

アジサイ科(ユキノシタ科)ウツギ属

 
●花期 5月〜6月 ヒメウツギの花
●生育地

日本原産の落葉低木。 関東地方以西の本州、四国、九州の山地 などに生える。

白色の小花を円錐花序につける。小枝が細く下垂するので石組みの間などに植えるのに使いやすい。また、鉢植えにもよい。

●栽培(育て方)

日なたから半日陰の肥沃な所に植える。乾燥に弱いので、水やりに注意する。落葉時に堆肥を十分すき込んで植える。

●近縁種 日本に自生するヒメウツギの仲間は、アオコウツギ、ウツギ、ウメウツギ、ウラジロウツギ、オオシマウツギ、オキナワヒメウツギ、コウツギ、コミノヒメウツギ、サラサウツギ、ツクシウツギ、ナチウツギ、ブンゴウツギ、マルバウツギ、ヤエヤマウツギなど
●和名 姫空木 。別名ウノハナ。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、花と木の名前(主婦と生活社)
ヒメウツギ 四季の山野草〜日光植物園の山野草