ヒナゲシ(グビジンソウ)

●学名 Papaver rhoeas 最終更新日 2011/08/20
●科名 ケシ科ケシ(パパベル)属  
●花期 5月〜7月 ヒナゲシ(グビジンソウ)の花
●生育地 ヨーロッパ原産の一年草または多年草。
●栽培(育て方) 東京では前年の10月いっぱいに種まきをすれば、越冬して翌年5〜6月には見事に開花する。移植を嫌うので種まきが基本。
●近縁種

チシマヒナゲシ (千島からカムチャッカ半島に自生する黄花種)、

リシリヒナゲシ (北海道利尻島の黄色花)

アライトヒナゲシ (白花)

ホソバアライトヒナゲシ (薄く紅をさす小型種)

この他ヒナゲシの仲間には、
オニゲシ (オリエンタルポピー)

シベリアヒナゲシ(アイスランドポピー)などがある。

●和名

グビジンソウ(虞美人草)、コーン・ポピー、シャーレイポピー

<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、山野草大百科(講談社)
ヒナゲシ 四季の山野草〜野山の夏
ナガミヒナゲシ 植物図鑑・撮れたてドットコム