| ●学名 | Lamium amplexicaule | 最終更新日 2011/11/03 |
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| ●科名 | シソ科オドリコソウ属 | |
| ●花期 | 3月〜6月 | ![]() |
| ●生育地 | 東アジア、ヨーロッパ、北アフリカに広く分布する越年草。日本では本州、四国、九州にの道ばたや畑地に生える。 四角形で下方から多数分枝し、高さ10〜30cmになる。葉は半円形で、長さ・幅ともに1〜2cm、鋸歯があり、下部のものは葉柄があるが、上部の葉は茎を抱き対生する。上部の葉脈に紅紫色で約2cmの唇形花を数個ずつ輪生する。 |
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| ●栽培(育て方) | 通年よく日の当たる場所で管理し、灌水は1日1回を目安に十分与える。 肥料は置き肥をする程度でよい。 丈夫な草で、用土は特に気にしなくてもよく育つ。例として用土は赤玉土を2〜3割混ぜ、浅鉢に植え付ける。 増殖は実生で、秋にタネを採り播きして殖やす。 |
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| ●別名 | サンガイグサ | |
| ●その他 | 春の七草の一つにホトケノザがあるが、この花のことではなく、コオニタビラコというキク科の草のことである。食用にならないので注意。 |
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| <参考図書> | 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山草図鑑(栃の葉書房) |