冬にホトケノザ
2010/12月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF50mm f/2.5 Compact Macro
1/80 f8.0 -13EV
EOS7D EF50mm f/2.5 Compact Macro
1/80 f8.0 -13EV
今は12月ですよ。ホトケノザが道路端の陽溜りで花開いています。
考えたくなくても考えてしまう、地球温暖化のひとこと。
冬には色が少ないから、ホトケノザの小さなピンク色の花がとても華やかに見えます。
決して狂い咲きとは思えない群落も、一番下の写真でご覧になれます。
ちょっと寒くても
2010/12月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
1/250 f8.0 -13EV
EOS7D EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
1/250 f8.0 -13EV
ホトケノザがダンスを演じているような姿にシャッターを切ってみた。
春なら背景はもっと明るい緑色が選べるだろう。
ちょっとさむ〜い感じの背景が、冬を表現しているように思えた。
お見事!
2010/12月中旬撮影 by Shin
EOS7D EF50mm f/2.5 Compact Macro
1/60 f11.0 -13EV
EOS7D EF50mm f/2.5 Compact Macro
1/60 f11.0 -13EV
お見事、としかいいようのない、冬空に咲くホトケノザ群落。
そばには、ペンペングサも咲いていて、ここだけ春がきているようだ。
!ホトケノザといえば春の七草の一つと思いきや、それは
昔ホトケノザとよぼれていた、今はコオニタビラコという
キク科の黄色い花を咲かせる植物のことらしい。まあ、どっちでもいいが・・・

