| ●学名 | Schizocodon soldanelloides | 最終更新日 2011/11/03 |
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| ●科名 | イワウメ科イワカガミ属 | |
| ●花期 | 4月〜7月 | |
| ●生育地 | 日本固有。北海道から九州まで全国に分布し、やや高い山で、あちこちに岩が顔を出していて、木立がまばらな斜面などを好んで生えている多年草。 高さ10〜15cm。葉は根際に群生し、円形で縁に鋸歯があり、革質で光沢がある。根生葉の中央から花茎を伸ばし、花は淡紅色で先がやや開く筒型、花弁の縁が細かく裂ける。 |
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| ●栽培(育て方) | 排水良く植える。根元は常に適湿を保つ(表土の土にハイゴケや木ゴケを張り湿度を高めるとよい)。空中湿度を保つ。風通しの良いところに置く。真夏以外は日に当てる。温暖地では難物。 殖やし方は株分けと実生による。 |
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| ●近縁種 | オオイワカガミ (イワカガミの変種で、主に東日本の日本海側に分布する。) コイワカガミ (高山に生えるもので、葉の鋸歯があまり目立たないものをイワカガミと区別することがある。) ヒメイワカガミ、ヤマイワカガミ (本州の一部に分布。白い花で葉の形に特徴がある。) |
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| ●和名 | 岩鏡。岩鏡の名前は岩に接して生えていることが多く、葉に艶があって光っているので名づけられたもの。 | |
| <参考図書> | 山草図鑑(栃の葉書房)、日本の高山植物(山と渓谷社) |