ムラサキツユクサ

●学名 Tradescandia ohiensis 最終更新日 2011/11/19
●科名 ツユクサ科トラスカンディア(ムラサキツユクサ)属  
●花期 6月〜9月 ムラサキツユクサの花
●生育地

アメリカの東部から中西部に分布する。

高さ50〜90cm、葉は線状披針形で長さ30〜45cm、粉白緑色。萼片は無毛、または先端に毛がある。花は径2〜2.5cm、花径は長く伸び、多数集まって頭状、花色は青紫または淡紅。花糸に紫色の毛が密生し、この毛は数株玉状の1列の細胞からなり、理科の細胞分裂や原形質流動などの生態観察に利用される。

●栽培(育て方) 3月に株分けする。
●近縁種

ツユクサ (高さ20〜50cmの1年草。畑、道ばたに生える。)

●和名 紫露草。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)
ムラサキツユクサ 四季の山野草〜庭の夏