クリスマスローズ

●学名 Helleborus niger 最終更新日 2011/11/06
●科名 キンポウゲ科クリスマスローズ(ヘラボルス)属  
●花期 1月〜4月 クリスマスローズ
●生育地 ヘレボルス・オリエンタリス(別名クリスマスローズ)は中央アジアからロシアに分布する種で、山地の林縁や林床に自生している。
●栽培(育て方) 土質は特に選ばないが、半日陰で適当な水分をもち、排水性のよい肥沃な場所を好む。繁殖は株分け、種子による。
●近縁種

ガーデン・ハイブリッド (最も広く普及。オリエンタリスを中心に無茎種の多くの原種を交配して育種された改良種。)

チベタヌス (中国の原産種で花色が淡い桃色。クリスマスローズとは少し異なる清楚な花である。)

フェチダス (ヨーロッパの南西部から英国にかけての原産種で、切れ込みの大きい葉に緑色の多数の花を咲かせる特異な姿となる。)

リビデュス (スペインのマジョルカ島の原産種で、やや茶色を帯びる可憐な花。)

<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山野草大百科(講談社)
クリスマスローズ
四季の山野草〜庭の早春
春咲きクリスマスローズ(白) HT Nature's Paradise〜花の写真’03