オシロイバナ

最終更新日
2016/02/01
●学名
Mirabilis jalapa
●科名
オシロイバナ科オシロイバナ(ミラビリス)属
●花期
夏〜秋
●生育地

熱帯アメリカ原産の多年草。ふつうは一年草として扱うが、関東地方以西なら多年草になる。

●特徴

暑さや日照りに強く、強健。よく分枝する茎を伸ばして次々と花を付ける。花は筒状花で、夕方4時頃から開花し、翌朝の9時頃に閉じる。花弁状に着色している部分は萼で赤、紅、ピンク、黄色、白色の単色または絞り、染め分けがあり美しい。種子は大きく、おしろい上の粉末が入っている。大きな塊根状根がある。

●写真集

オシロイバナの花オシロイバナ 野山の秋

●育て方

5月中旬ごろに、肥沃な土地に、タネを直播きする。

繁殖は実生、こぼれ種、挿木

●近縁種

ブーゲンビレア (別名イカダカズラ。中南米原産。茎はよじ登る性質があり、太いトゲがある。)

●和名
白粉花。英名ではfour-o'clockとよばれる。
別名ユウゲショウ。
●参考図書
園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)