ペチュニア

●学名 Petunia hybrida 最終更新日 2012/02/12
●科名 ナス科ペチュニア(ツクバネアサガオ)属  
●花期 3月〜10月 ペチュニアの花
●生育地

南アフリカ原産のペチュニア・アキシラリス、ペチュニア・ビオラセアなどから改良された園芸品種。

花径10cm以上の大輪種、花径5cm前後の小輪種がある。育てやすい多花性の花である。雨に弱いのが難点だったが、「サフィニア」の登場でそれも克服された

●栽培(育て方)

ふつうは4〜6月に播種し、60〜70日で開花する。花期が長いので肥料ぎれしないように、液肥を施す。花がら摘みはこまめに行う。生育適温15℃以上、発芽適温25℃、繁殖は実生、挿木。

●近縁種 サフィニア (ペチュニアが日本の気候に対応する品種改良品)
●和名 ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)
●花言葉 あなたといっしょなら心が和らぐ。
<参考図書> 日本の園芸植物(山と渓谷社)、花と木の名前(主婦と生活社)
サフィニア MOM’S GARDEN
ペチュニア
ペチュニア(サフィニア)
てづくり工房 〜 我が家で咲いた花たち