サンシュユ

●学名 Cornus officinalis 最終更新日 2011/07/25
●科名 ミズキ科ミズキ(コルヌス)属  
●花期 4〜5月 サンシュユ
●生育地 中国、朝鮮半島原産の落葉樹で、江戸時代に薬用樹として渡来した。春一番に咲く黄色の花と秋に紅熟する果実が魅力で、古木らしい幹肌も楽しめる。果実を焼酎に漬けた山茱萸酒は滋養、強壮の薬。
日当たりの良い適潤な肥沃地に生える。
●栽培(育て方) 秋の落葉後が植えつけ適期。ミズキ類は春早くから水を上げはじめるので、春先の移植は避けたい。萌芽力が強いので、落葉期には自由に剪定することができる。
●近縁種

ハナミズキ (アメリカヤマボウシ)

ヤマボウシ (全国の山地に分布する落葉樹。)など。

●別名 アキサンゴ、ハルコガネバナ
●和名 山茱萸
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、花と木の名前(ブティック社)
サンシュユ 四季の山野草〜星野の早春
サンシュユ HT Nature's Paradise〜花の写真’03