| ●学名 | Heloniopsis orientalis | 最終更新日 2011/07/10 |
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| ●科名 | ユリ科ショウジョウバカマ(ヘロニオプシス)属 | |
| ●花期 | 4月〜5月 | |
| ●生育地 | 常緑の多年草で、ロゼット状の葉の中から花茎を出す。この属は日本から台湾、朝鮮に数種類が分布、日本には変種を含めて5種ほど自生する。 ショウジョウバカマは山間部のやや湿り気のある場所に生え、北海道から本州、四国、九州、朝鮮に分布。 |
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| ●栽培(育て方) | 3〜4号ほどの中深鉢に1〜3株植える。用土は硬質鹿沼土7に軽石砂3などを配合。表土にミズゴケなどを張ると乾燥が防げる。 殖やし方は株分けや実生によるが、葉先を用土に埋めると新芽のむかごができるので、これを外して肥培してもよい。 |
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| ●近縁種 | コショウジョウバカマ (葉や花ともに小さく晩秋に開花。沖縄から石垣島、西表島、タイワンに分布。) シロバナショウジョウバカマ (花が白く葉が薄めで縁が波状になる。本州都四国に分布。) ニオイショウジョウバカマ (良い香りがする。) ツクシショウジョウバカマ (やや小型。九州に分布。別名ヤクシマショウジョウバカマ) |
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| ●和名 | 猩々袴。名は赤い花を猩々の赤い顔に、葉を袴にたとえたといわれる。 | |
| <参考図書> | 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山野草大百科(講談社) |