スノーフレーク

●学名 Leucojum aestivum 最終更新日 2012/03/10
●科名 ヒガンバナ科スノーフレーク(レウコジュン)属  
●花期 4月 スノーフレークの花
●生育地

中央ヨーロッパ及び地中海沿岸の球根植物。

草丈40〜50cm、花径は2cm。スズランに似た鐘形の小花が、花柄の先に3〜4輪咲く。暑さ寒さに強く、育てやすい。

●栽培(育て方)

排水の悪い日陰以外なら、どこでも育つ。花立ちは、 日当たりのよい所のほうがよい。間隔には20cmとり、球根の高さの2倍ほど覆土して植え付ける。鉢植えでは球根丈夫が見える程度の浅植えで5号鉢に3球植え付ける。

植えつけ時に有機配合飼料を土とよく混ぜる。花の終わった直後、化成肥料を追肥する。

球根を3〜4年に1回植え替える。鉢植えは葉が枯れたら鉢ごと日陰の涼しい所へ置いておき、9月中旬に鉢土の丈夫半分くらいを新しい土と取りかえる。そのとき緩効性の化成肥料を施す。

●近縁種 スノードロップ (地中海沿岸東部の原産で、約10種類知られているが、このうちガランサス・ニバリスとガランサス・エルウェシーが一般に栽培されている。)
●別名 鈴蘭水仙(スズランスイセン)。鱗茎および葉の形状はスイセン、花はズズランに似ていることからこの名がついた。
●花言葉 純潔。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、家庭の園芸百科(主婦と生活社)、花と木の名前(主婦と生活社)
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