| ●学名 | Fagopyrum esculentum Moench | 最終更新日 2012/03/10 |
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| ●科名 | タデ科ソバ属 | |
| ●花期 | 8月〜9月、10月〜11月 | ![]() |
| ●生育地 | 中央アジアから中国東北部に分布。痩せた畑などでよく栽培される一年草。 高さ40〜100cm、茎は直立して分枝し、円柱形で中空、淡緑色だが紅色を帯びるものもある。葉は長さ3〜7cmの心臓形で先が尖り、互生する。夏または秋に白色〜淡紅色の小花を枝先に総状に咲かせる。果実は長さ約6oの卵形で3陵があり、熟すと黒褐色になる。熟した果実は主に粉食されるほか、若い茎葉部は野菜や飼料として使われる。 |
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| ●栽培(育て方) | 日当たりで管理する。灌水は乾いたら与え、肥料も必要なく、むしろ施肥すると倒伏しやすい。 用土は特に選ばず、赤玉土、鹿沼土、軽石などで水はけ良く植え付ける。 ソバは発芽と生育が非常に早いので、鉢植えで楽しむ場合は、観賞予定期の40〜50日前にタネを撒くと良い。 |
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| ●近縁種 | アカソバ (ヒマラヤの標高3000m付近に自生する赤やピンク色の花のソバを日本で改良したもの。) シャクチリソバ (チベットから中国原産の多年草。野菜として食べられる。別名シュッコンソバ。野菜ソバ。) ダッタンソバ ( 中国甘粛省からパキスタン北部まで分布する。一年草。) ツルソバ (伊豆七島、紀伊半島、四国、九州の海岸に自生する多年草。薬用として用いられる。) ヒメツルソバ (ヒマラヤ原産の多年草で、よく鉢植えにされる。葉にV字模様が入る。) |
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| ●和名 | 蕎麦、別名黒麦。 | |
| <参考図書> | 園芸植物(山と渓谷社)、山草図鑑(栃の葉書房) |