| ●学名 | Pleuropreropyrum weyrichii | 最終更新日 2011/12/11 |
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| ●科名 | タデ科オンタデ属 | |
| ●花期 | 6月〜10月 | |
| ●生育地 | 北海道・本州の中部地方以北に分布。高山の砂礫地に生える雌雄異株の多年草。 草丈は30〜100cm。花は黄白色で、枝分かれする花序を総状につくる。葉は卵形で、先端は尖る。裏面に白い綿毛を密生する。 |
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| ●栽培(育て方) | 地下茎が地中深く根を下ろすため、庭植えにする方が良い。丈夫な草なので、1度植え付け、風通しよく、日当たりの良い場所で管理すれば、それほど気を使わなくても育つ。 草丈が高くなりやすいので、できるだけ草姿をしめるようにする。 増殖は株分けによる。 |
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| ●近縁種 | オヤマソバ (日本固有種。北海道から本州の中部地方以北に分布。高山帯の砂礫地や岩場に生える。) オンタデ ( 高山の砂礫地に生える多年草。 葉の裏に綿毛が淡緑色。 ) ヒメイワタデ ( 北海道に分布し、高山の岩場や砂礫地に生える 。) |
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| ●和名 | 裏白蓼。葉の裏面に白い綿毛を密生することから名がある。 | |
| <参考図書> | 山草辞典(栃の葉書房) |