| ●学名 | Ranunculus ficaria | 最終更新日 2011/09/11 |
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| ●科名 | キンポウゲ科キンポウゲ属 | |
| ●花期 | 3月〜5月 | ![]() |
| ●生育地 | 原産地はイギリス。ユーラシア大陸に広く分布。 早春に輝くな花を咲かせる。普通の花は茎2〜3cmほどの光沢のある黄色花だが、花色変異に白色や赤銅色それに緑色、黄色に縁を散りばめた花などがある。花弁の数も多様に変化し、多弁花や完全な八重咲き種などがある。葉の変化も大小の変異とともに濃い茶色を帯びる烏葉種や、美しい斑紋が出る種などもある。 |
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| ●栽培(育て方) | 中深の4〜6号の鉢に3〜6株を植える。用土は赤玉土4に軽石砂4,腐葉土2などを与える。 植え替えは1〜2年ごとに行う。9月中旬〜10月中旬が適期。 晩秋に芽を出し、冬から開花するので、北風や強い霜を避けた陽だまりに置く。葉が枯れて休眠したら棚下など、日陰の涼しい場所に移す。 水やりは芽出し時から開花中は多めに与える。その後は表土の乾きを目安に与え、葉のない休眠中も与える。 施肥は植えつけ時に元肥として緩効性の化成肥料を施し、花後から休眠まで2000倍程度の液肥を水やり代わりに与える。植え替えのない鉢は秋に有機性または化成の固形肥料を施す。 殖やし方は根茎の増殖が活発なので植え替え時の株分けによる。タネの採り播きによる増殖も容易。 |
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| ●同属 | アカガネヒメリュウキンカ (オレンジ色の花が咲く) の他、八重咲き種や白花種もある。 |
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| ●和名 | 姫立金花 | |
| <参考図書> | 日本の高山植物(山と渓谷社)、趣味の山野草・栽培大辞典(鞄ネの葉書房)、山野草大百科(講談社) |
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ヒメリュウキンカ(八重咲き) | 四季の山野草〜春の庭 |