キツリフネ

●学名 Impatiens noli-tangere 最終更新日 2012/01/09
●科名 ツリフネソウ科ツリフネソウ属  
●花期 6〜9月 キツリフネの花
●生育地 日本全国に分布。山地の湿り気のあるところに生える一年草。
全体が白っぽく高さ40〜80cmになる。葉は長楕円形で先はとがらず、ふちには鈍い鋸歯がある。黄色の花が細い花柄の先に垂れ下がる。
●栽培(育て方) 鉢栽培には不向き。木陰で乾きにくく、夏でも涼しいような庭などに向く。
●近縁種

ツリフネソウ (北海道から九州までの各地の山間のやや湿った林中などに自生する一年草。)

ハガクレツリフネ (山地の林内に生える一年草。)

●和名 黄釣舟。
<参考図書> 日本の野草(山と渓谷社)、趣味の山野草栽培大辞典(栃の葉書房)
キツリフネ 四季の山野草〜日光・白根の高山植物
キツリフネ 植物図鑑・撮れたてドットコム
キツリフネ 教材用野草写真