| ●学名 | Veronicastrum sibiricum var.japonicum | 最終更新日 2011/11/03 |
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| ●科名 | ゴマノハグサ科クガイソウ属 | |
| ●花期 | 7月〜8月 | ![]() |
| ●生育地 | 本州(近畿地方以東)に分布。山地の日当たりのよい草原に生える多年草。群生することが多い。 高さ60〜100cm。茎を数本立てて株立ちになり、茎は円柱形でほとんど枝分かれしない。茎頂に長い穂状の総状花弁をつくり、花は下から上へと咲いていく。花冠よりもおしべが長く突き出す。葉は長楕円状の披針形で、縁には鋸歯がある。 |
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| ●栽培(育て方) | 風通しの良い日当たりで管理すれば、高さを低くつくれる。真夏のみ半日陰にする。肥料は春・秋に置肥を多めに与える。 植え替えは赤玉土・硬質鹿沼土・軽石などの混合土を用いて植え付ける。増殖は株分けか実生により、実生は種を採り播きすれば翌春に発芽する。 |
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| ●近縁種 | ツクシクガイソウ ( 九州、阿蘇山系の草原に生える。花に柄がなく、 茎や葉に屈毛が多い。 ) ナンゴククガイソウ (紀伊半島、四国、九州に自生する。 花軸に毛がなく、葉はクガイソウより幅が広い。) |
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| ●和名 | 九蓋草。和名は輪生葉が九段になってつくことからつけられた。 | |
| <参考図書> | 日本の高山植物(山と渓谷社)、山草図鑑(鞄ネの葉書房)、野草の名前の手帖(ブティック社)、 |