マツヨイグサ

●学名 Oenothera stricta 最終更新日 2011/09/04
●科名 アカバナ科マツヨイグサ属  
●花期 5〜6月 マツヨイグサの花
●生育地 マツヨイグサの仲間は北米を中心として世界に約80種あり、日本にはマツヨイグサ、オオマツヨイグサなど14種が帰化植物として分布する。
●栽培(育て方)

赤玉土4、軽石砂4、腐葉土2などを配合して水はけ良く植える。通年日なたで管理する。
水やりは表土の乾き具合を見てたっぷりと与える。
殖やし方は植え替え時の株分けか挿し芽、実生。

●近縁種

オエノテラ・カエスピトーサ (北米原産で矮小で大きな白い花を咲かせる。)

オ・テトラゴナ (日中に黄花を次々と咲かせる強健な花。)

ツキミソウ (メキシコ原産の一年草。)

ヒメツキミソウ (北米原産)

モモイロヒルザキツキミソウ (北アメリカのフロリダ、ルイジアナ、イリノイなどの原産。この仲間の花はほとんどが夕方開き日中はしぼむが、本種は昼も開く。白花もある。)

●和名 待宵草
<参考図書> 日本の山野草、NHK出版
マツヨイグサ 植物図鑑・撮れたてドットコム
オオマツヨイグサ
マサヨイグサ
教材用野草写真