ミミナグサ

●学名 Cerastium holosteoides var.hallaisanense 最終更新日 2012/01/09
●科名 ナデシコ科ミミナグサ属  
●花期 4月〜6月  
●生育地 日本全国に分布。道ばた、畑などに生える多年草。
下部から枝を分け10〜30cmになる。茎は暗紫色を帯びて毛が生え、上部には腺毛がある。葉は対生し、卵形または長楕円状披針形、全縁で両面に毛がある。白色の小さな花をまばらに開く。花弁は5個で先端は2浅裂する。
●栽培(育て方) -
●近縁種

オオバナノミミナグサ (海岸の岩地に生える多年草。全体に軟毛が生える。)

オランダミミナグサ (ヨーロッパ原産の多年草。帰化植物。)

クモマミミナグサ (北アルプス、日光赤薙山に分布。高山の岩礫地に生える高さ10〜20cmの多年草。)

ミヤマミミナグサ (本州の中部地方に分布。高山の岩礫地に生える小型の多年草。) 

●和名 耳菜草。、葉がネズミの耳に似て、若いときは食用となることによる。
<参考図書> 日本の野草(山と渓谷社)
ミヤマミミナグサ 植物図鑑・撮れたてドットコム
ミミナグサ 教材用野草写真