| ●学名 | Lysimachia clethroides | 最終更新日 2011/11/03 |
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| ●科名 | サクラソウ科オカトラノオ属 | |
| ●花期 | 6〜7月 | ![]() |
| ●生育地 | 野や山、丘陵などの日当たりの良い草地に多い多年草。北海道、本州、四国、九州に分布。 地下茎を長く伸ばし、茎は丸く直立、高さ60〜100cmになる。葉は互生し、端が差6〜15cm、幅2〜6cmの長楕円形〜披針形で先が尖り、短い柄を持つ。表面全体と裏面脈上に短毛がある。 6〜7月に茎頂に一方に傾いた長い総状花序をつくり、花穂は10〜20cmで、白色の花を多数つける。 |
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| ●栽培(育て方) | 日当たりと風通しの良い場所で管理し、水切れさせないように注意する。 肥料は有機質肥料を置き肥する。赤玉土・硬質鹿沼土の混合土で中深鉢に水はけ良く植え付ける。 草丈が5〜10cmになった頃に茎を半分に切りつめ、胴吹きさせるようにすると小さく仕立てられる。増殖は株分け。 |
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| ●近縁種 | クサレダマ (別名イオウソウ。野や山の湿地に生える多年草。) コスナビ (平地から山地の道端や草原に普通に生える多年草の小さな花。) ヌマトラノオ (湿ったところに地下茎をのばして群生する多年草。) ハマボッス (海岸に生える無毛の2年草。) ミズトラノオ (近縁種。湿原や水辺に生える。) ミヤマタゴボウ (別名ギンレイカ。山地の湿った日陰に生える多年草。) ヤナギトラノオ (和名は葉がヤナギのように細いトラノオの意味で、寒地の湿地にまれに生える多年草。) |
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| ●和名 | 丘虎の尾。花穂がトラの尾のようだというので、この名がある。 | |
| <参考図書> | 日本の山野草(NHK出版)、日本の野草(山と渓谷社) |