| ●学名 | Pulsatilla cernua | 最終更新日 2012/03/10 |
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| ●科名 | キンポウゲ科オキナグサ(プルサティラ)属 | |
| ●花期 | 4月〜5月 | ![]() |
| ●生育地 | 日本、朝鮮半島、中国に分布し、日当たりの良い山地や丘陵地の草原に生える多年草。 全体に白い毛が密生する。花茎は開花時に高さ約10cmで、花後さらに伸びて約40cmになる。花は鐘形で、花弁のように見えるのは萼片。根生葉は2回羽状複葉で、小葉はさらに細かく切れ込む。ヨーロッパ原産のものも流通しており、中でもブルガリスは花色が豊富で、上を向いて咲く。 |
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| ●栽培(育て方) | 風通しの良い日当たり、真夏は半日陰で管理し、長雨には当てない。 春・秋に置き肥と液肥を併用する。 植え替えは花後か秋に行い、硬質鹿沼土・軽石の混合土などで水はけ良く深めの鉢に植える。 増殖は株分けもできるが、実生のほうがよく、タネの毛を取って播く。2年で開花する。 |
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| ●近縁種 | カタオカソウ (千島列島に分布。) ヒトツバオキナグサ (サハリンに分布。オキナグサやカタオカソウとは別属。) プルサチラ・ブルガリス「アルバ」 (ヨーロッパ原産。ブルガリスの園芸品種で花は白色。) プルサチラ・ブルガリス「ルプラ」 (ヨーロッパ原産。ブルガリスの園芸品種で花は濃い赤紫色。) |
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| ●和名 | 翁草。タネにつく白い毛を翁の頭に見立て名が付いた。 | |
| ●花言葉 | 裏切りの恋。 | |
| <参考図書> | 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山草図鑑(栃の葉書房) |