| ●学名 | Caltha palustris var. nipponica | 最終更新日 2011/11/19 |
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| ●科名 | キンポウゲ科リュウキンカ属 | |
| ●花期 | 4月〜7月 | |
| ●生育地 | 本州、九州に分布。山麓の湿地や沼などの浅い水中に生える多年草。 黄金色の花を立ち上げて咲くことから名がある。花茎は直立し、高さ20〜50cm。花茎上部に付く茎葉の葉脈や茎頂に、鮮やかな黄色の花を付ける。根生葉は腎円形〜心円形で、縁に純鋸歯がある。 |
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| ●栽培(育て方) | 春・秋は日当たりと風通しの良い場所で、花後〜夏は半日陰に、冬は凍結から保護できる場所で管理する。 湿性の植物なので、水切れに注意する。 春・秋に置き肥を与える。 植え替えは春に行い、硬質赤玉土、硬質鹿沼土の混合土か、ケトで底穴のない鉢に植え、水を張っても良い。 増殖は株分けによる。 鉢植えに適した流通品はヨーロッパ原産のヒメリュウキンカがある。 |
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| ●近縁種 | エゾノリュウキンカ (北海道、本州北部などに分布。リュウキンカよりも大型。) エンコウソウ (北海道、本州などに分布。花の終わり頃になると、花茎が下垂する。) ヒメリュウキンカ (ヨーロッパ原産。低山や湿った草原、湖沼周辺の林床などに自生する。) |
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| ●和名 | 立金花 | |
| <参考図書> | 日本の高山植物(山と渓谷社)、山草図鑑(栃の葉書房) |