タマガワホトトギス

●学名 Tricyrtis latifolia

最終更新日 2011/09/11

●科名 ユリ科ホトトギス(トリキルティス)属  
●花期 7月〜8月 タマガワホトトギスの花
●生育地 北海道から九州まで分布する種で、茎が立ち、茎や葉にほとんど毛がなく、葉の基部は茎を抱く。花弁は黄色で紫褐色の斑点がある多年草。
●栽培(育て方) 明るい半日陰で適当な湿気のあるところを好む。3月に植え替え。
繁殖は株分けは春、実生は秋。挿し芽は6月に行う。
●和名 玉川杜鵑、 京都府井手町の玉川で見つかったためこの名が付けられた。
<参考図書> 日本の園芸植物(山と渓谷社)、山野草大百科(講談社)
タマガワホトトギス(裏磐梯) M&T flower garden 〜 Nature Garden
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