キバナセツブンソウ

●学名 Eranthis cilicica 最終更新日 2011/11/19
●科名 キンポウゲ科セツブンソウ(エランシス)属  
●花期 3月〜4月 キバナセツブンソウの花
●生育地

ヨーロッパ、アジアの温帯。

根茎をもち、根出葉は長柄を有し、掌状に深裂する。花は茎頂に単生し、無柄の総苞葉を持つ。萼片は花弁状で5〜8、黄色を呈する。

●栽培(育て方) 秋播きすると早春に発芽するが、開花までは2〜3年かかる。定植は8月または早春とする。砂質壌土で排水の良い用土を好む。
●近縁種

セツブンソウ (日本の中部地方で山裾の半日陰地に見られる多年草。)

ヨウシュセツブンソウ (キバナセツブンソウとオオバナキバナセツブンソウとの交雑種。一般にキバナセツブンソウとよばれているのは本種の種子による発芽株か、キバナセツブンソウとの戻し交配種であることが多い。)

●和名 黄花節分草。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)
黄花セツブンソウ 四季の山野草〜庭の早春