ロウバイ科

ロウバイ科の花

学名:Calycanthaceae

分類:双子葉植物

落葉または常緑性の低木、小高木で3属約12種ある。葉は対性で欠刻はない。花は花弁や雄しべが螺旋状配列する。中国、温帯北アメリカ原産。クロバナロウバイ属やロウバイ属が庭木として、また枝ものとしてふつうに栽培される。最近、中国原産のシノカリカンサスが導入された。

(印象)寒空に黄色い花を多数咲かせるロウバイやソシンロウバイは冬から初春の貴重な植物だ。それでも、色が淡いので、なかなか暖かい感じにはならない。

 

ロウバイ科の屬と花の紹介(四季の山野草編)


参考文献
園芸植物 (山渓カラー名鑑)

最終更新日 2018/02/26

科目のトップページへ四季の山野草