みかも山(三毳山)の早春

2011/07/31

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アズマイチゲ

アズマイチゲ

お花畑

花開く

イチリンソウの花

イチリンソウ

イチリンソウ

山一面の白花

カタクリ

カタクリ

ささやき

初恋

カタクリとアズマイチゲ

 

ツクシ

ツクシ

一本立ち

ニリンソウの花

ニリンソウ

咲き乱れる

ミズバショウ

ミズバショウ

水芭蕉

みかも山 万葉自然公園 かたくりの里へのアクセス


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栃木県の佐野市・岩舟町・栃木市にまたがって三毳山(標高229m)の
低山帯が南北に続き、 山容が美しいことで万葉の昔から歌に詠まれている。
コナラやクヌギなどの広葉樹が茂る豊かな自然に恵まれ、この一帯約167haに、
県南のレクリエーション活動の拠点として、みかもやま公園が整備されている。
北側の斜面にあるカタクリの里では春にはカタクリ、アズマイチゲ、チゴユリ、
イチリンソウやニリンソウなどが自生し、夏には ヤマユリ、キツネノカミソリ、
秋にはキバナアキギリ、ヤマトリカブトなどの群生を見ることができる。
(なお、カタクリの群生地は佐野市の天然記念物に指定されている。)

広い公園には南口、東口、西口の3ヶ所の入口があり、これらを結ぶ歩道と
フラワートレインルートが整備され、万葉庭園、わんぱく広場などの見どころが
随所にあり、子供連れのハイキングなどには最適なところでしょう。

参考までに、万葉集で三毳山のコナラについて詠まれた歌は、

しもつけの みかもの山の こならのす
まくはしころは たかけかもたむ


というもので、読人しらずということですが、意味は、
下野国(現在の栃木県)の三毳山に生えている 木楢(こなら)の木のようにかわいらしい娘は、
いったい誰の笥(食器)を持つ、すなわち誰の妻になるのだろうか?
ということだそうです。