ホザキシモツケ

●学名 Spiraea salicifolia 最終更新日 2011/08/20
●科名 バラ科シモツケ属  
●花期 4月〜6月 ホザキシモツケの花
●生育地 北海道と本州の一部(栃木県奥日光小田代ヶ原・戦場ヶ原や長野県霧ケ峰など)に分布し、高原に生える落葉低木。
高さ1〜2m。花穂は長さ5〜15cm、上部から下部へ咲いていく。小さな花は花びらが5枚あり、長い雄しべが多数ある。葉は多数互生する。
●栽培(育て方) 日当たりを好み、高温多湿に弱いので、水はけが良く、風通しの良い場所にする。
●和名 穂咲下野。花が穂のように咲き、シモツケに似ているので、この名がついた。
●その他 環境省レッドデータブック:絶滅危惧II類(VU)
<参考図書> 趣味の山野草・栽培大辞典(鞄ネの葉書房)、花とちぎ路(下野新聞社)
ホザキシモツ 四季の山野草〜日光・白根の高山植物