| ●学名 | Aquilegia flabellata | 最終更新日 2011/11/13 |
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| ●科名 | キンボウゲ科オダマキ(アキレギア)属 | |
| ●花期 | 5月頃 | ![]() |
| ●生育地 | この仲間はアジアからヨーロッパ、北アメリカと北半球に広く分布し、約50種があり、日本にはミヤマオダマキとオダマキの2種が分布する。 茎は多少分岐し、その頂部に花をつける。花は5枚の花弁状の萼片と長い距のある花弁で構成されている。 一般園芸種として広く栽培されるオダマキは高山に生えるミヤマオダマキから出たものとされる。 |
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| ●栽培(育て方) | 1年を通じ、日当たりと風通しの良い場所に植える。硬質の鹿沼土と軽石砂を半々の配合土で植える。繁殖は株分けするが、種子でも容易である。 | |
| ●近縁種 | フウリンオダマキ (オダマキの距がない花で、風に揺れる風鈴のような風情からその和名がある。本種はオダマキ属の近縁属、セミアクイレギア属で7種ほどの小さな仲間。流通する種はセミアクイレギア・エカルカラータで中国の四川、湖北西部などの原産種。) |
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| ●和名 | 苧環。 オダマキの名は、昔、機織りに使用した麻糸を巻き取る枠の苧環に似ているためという。 |
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| ●花言葉 | 捨てられた恋人(紫花)。 | |
| <参考図書> | 園芸植物(山と渓谷社)、山野草大百科(講談社)、花と木の名前(主婦と生活社) |