日光植物園に咲く高山植物・山野草

四季の山野草表紙

2011/10/22

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アカヤシオ

アカヤシオ

アカヤシオと若葉

散り際

落ちて咲いて

アキノキリンソウ

アキノキリンソウ

自然の生花

アキノタムラソウ

アキノタムラソウ

暗い林の中で

アサギリソウ

アサギリソウ

アサギリソウ

アズマシャクナゲ

アズマシャクナゲ

アズマシャクナゲ

見上げれば

アズマシャクナゲ

アネモネ・
リブラリス

Anemone rivularis

イカリソウ

イカリソウ

イカリソウ全5枚

イワカガミ

イワカガミ

イワカガミ

エゾリンドウ

エゾリンドウ

オオマムシグサ

オオマムシグサ

変わり者

オオマムシグサ

オオマムシグサ

赤くなる実

オタカラコウ

オタカラコウ

水辺のオタカラコウ

黄金の輝き

オヤマボクチ

オヤマボクチ

オヤマボクチ

キレンゲショウマ

キレンゲショウマ

キレンゲショウマの群落

開かない花

クマガイソウ

クマガイソウ

クマガイソウ群落

食わず嫌い

クリンソウ

クリンソウ

湿地の太陽

クロフネツツジ

クロフネツツジ

クロフネツツジ

コウホネ

コウホネ

水辺の太陽

コウリンタンポポ

コウリンタンポポ

エキゾチック

コオニユリ

コオニユリ

コオニユリの一生

桜

男体山を望む

シライトソウ

シライトソウ

安息

セイヨウオダマキ

セイヨウオダマキ

セイヨウオダマキ

大文字草

ダイモンジソウ

高貴

上から見た

あ〜秋

チゴユリの花

チゴユリ

出会いは突然に

ジョージ・ルーカス風

ツルボ

ツルボ

ツルボの林

ノウゴウイチゴ

ノウゴウイチゴ

デザート

ヒメウツギ

ヒメウツギ

ヒメウツギ

フジアザミ

フジアザミ

フジアザミ

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ

オレンジの花束

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ’09

せせらぎと共に

山の恵み

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ’99

花一輪

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ全2枚

ヤシャゼンマイ

ヤシャゼンマイ

ヤシャゼンマイ

ヤナギタムラソウ

ヤナギタムラソウ

ヤナギタムラソウ

蝶を誘う蜜

ヤマトリカブト

ヤマトリカブト

花も蕾も

ヤマブキ

ヤマブキ

ヤマブキ全3枚

ヤマブキ '99

ヤマブキ '99

大谷の流れとヤマブキ

ラシラス・モンタヌス

ラシラス・
モンタヌス

ラシラス・モンタヌス

リョクガクザクラ

リョクガクザクラ

白花清々

リンドウ

リンドウ

秋色

花束をどうぞ

レンゲショウマ

レンゲショウマ2009-2

光輪

秋を呼ぶ

蓮華升麻

レンゲショウマ2009

緑の園

レンゲショウマ

蓮華升麻

レンゲショウマ

花宇宙


東京大学大学院理学系研究科 付属植物園日光分園

日光市花石町1842
TEL 0288-54-0206

日光植物園は、正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園」という。明治35年(1902年)に東照宮付近に開設されたが、その後、明治44年(1911年)、現在の場所に移転しました面積は約10ha。植物学の研究、教育のため、東大が設けた教育実習施設である。

しかし、一般に有料で公開されているので、「四季の山野草」でも上記の写真のように様々な高山性の植物たちをご紹介が出来る。ロックガーデンや林の中など、山で自生して咲いているのと同じような感じで観察することができる。深大寺など他の植物園とは一線を画すものだと思う。。植物や花が好きな方なら、日光東照宮、日光江戸村などや 歩いても行ける大谷川の流れが溶岩を削ってできた憾満が淵(含満カ淵) 、 日光田母沢御用邸記念公園 にも近く、観光のついでに見るおすすめのポイント。
また、自家用車でドライブの方でしたら裏見の滝や寂光の滝にも近く、霧降の滝と合わせて滝巡りというのも面白いでしょう。

さて、日光には男体山、女峰山や白根山など2000mを超える山並み、中禅寺湖、湯の湖、切込湖や刈込湖などの湖沼、戦場ガ原や小田代ガ原のような湿原などの自然環境に恵まれて、1500種類以上もの植物が自生している。しかし、日光植物園には高山植物や寒冷地植物に約2000種類の植物が栽培されているそうだ。というわけで、4月15日〜11月30日までの開園中にいつ訪れても、新しい発見ができる豊富な植物群が魅力的だ。



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