ミヤマシシウド

●学名 Angelica pubescens var.matsumurae 最終更新日 2012/01/28
●科名 セリ科 シシウド属  
●花期 8月〜9月 ミヤマシシウドの花
●生育地

日本原産、本州の中部地方以北のの亜高山帯〜高山帯の草地や礫地に生える高さ1.5mの多年草。

葉は2〜3回3出複葉。小葉は長さ6〜15cm、幅3〜8cmの卵形〜卵状長楕円形で先はやや尾状にとがり、ふちには鋭い鋸歯がある。葉柄の基部は輪状にふくらんで茎を抱く。上部の葉は葉身が退化して輪状の葉柄だけになる。複散形花序は大型で直径10〜20cm。総苞片はない。小総苞片はごく少ないかまたはない。

●栽培(育て方) -
●近縁種

シシウド (ミヤマシシウドの母種。山地帯に多い。)

エゾヤトウキ (北海道の石狩低地帯以西、本州中部地方以北の亜高山帯〜高山帯の岩礫地や渓流沿いの岩上に生える多年草。)

●和名 深山猪独活。
<参考図書> 日本の高山植物(山と渓谷社)、趣味の山野草・栽培大辞典(栃の葉書房)
ミヤマシシウド 四季の山野草〜日光・白根の高山植物
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