ツリガネニンジン

●学名 Adenophora triphylla var.japonica 最終更新日 2011/12/04
●科名 キキョウ科ツリガネニンジン(アデノフォラ)属  
●花期 8月〜10月 〇〇の花
●生育地 山野や海岸の草地などに生え、北海道から九州、南千島、サハリンに分布する。
●栽培(育て方) 硬質鹿沼土5に軽石砂5などの混合土で植える。暖地では夏期の水切れや乾燥防止のため表土にミズゴケを張る。
芽出しから初夏までは風通しの良い日なた、その後は長雨を避けて風通しの良い半日陰がよい。
殖やし方は、実生は取播き、または根茎を切り分ける。茎挿しはややかたくなった茎を砂床に挿す
●近縁種

オトメシャジン (ツリガネニンジンの地方変種で四国の一部に分布。草丈が低く葉が細く雌しべが突き出る。)

ハクサンシャジン (ツリガネニンジンの高山型の変種)

ホウオウシャジン (イワシャジンの高山型変種。南アルプス鳳凰三山に自生。イワシャジンより小型で葉が細く、葉先が湾曲する。)

ミヤマシャジン (ヒメシャジンの変種で本州の中部地方以北のあ高山に自生。花期は8〜9月。)

●和名 釣鐘人参。別名トトキ。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山草図鑑(栃の葉書房)
ツリガネニンジン 四季の山野草〜栗駒山の夏
ツリガネニンジン
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ツリガネニンジン 教材用野草写真
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