龍王峡紅葉
2009/11/21
2009/11月上旬撮影 by Shin
EOS KISS Digital N, EF18-55mm F3.5-5.6
1/60s,F5.6
EOS KISS Digital N, EF18-55mm F3.5-5.6
1/60s,F5.6
秋流る
松の木平から川治ダム、川治温泉を抜けちょっと下ったところに龍王峡はある。
鬼怒川温泉も近く、川下りも楽しめる観光地だ。
曇っていたために紅葉のコントラストはイマイチだが、ご覧の通り、水の流れもきれいだ。
ここから、川治湯本駅まで約8km、4時間ほどの渓流沿いのハイキングも楽しめる。
画面中央、やや左側にある黒い半円状のものは拡大してみるとわかるのだが、
どうやら洞窟みたいになっているらしい。
この写真は龍王峡にかかった「虹見橋」から紅葉と渓流の岩肌と急峻な流れを撮った。
もうすぐ冬、秋がダイナミックに流れていく様を感じてもらえるといいのだが・・・
「竜王峡自然研究路」の看板から
龍王峡は、藤原町イノ原から白岩の間の奇岩に富んだ約3kmの峡谷です。
その景観を大きな姿に見立てて、昭和25年8月に「龍王峡」と名付けられました。
約2,200万年前の海底火山活動より噴出した火山岩が、造山活動により隆起し、
鬼怒川の浸食作用を受けて現在の景観を形成したと考えられています。
噴出した岩石の違いにより色が異なり、流紋岩主体の白龍峡、凝灰岩主体の青龍峡、
安山岩主体の紫龍峡の名前がつけられています。

