太平山の自然
2012/02/05
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アジサイ(紫陽花)
太平山の東側山麓にある連祥院六角堂の横から、大平山神社随神門に至る参道は、
約1000段ある石畳の階段の南側にアジサイが約2500株植えられ、「あじさい坂」として親しまれている。
また、太平山の南麓にある大中寺は、江戸時代の読本「雨月物語」や境内の七不思議伝説で有名。
ガクアジサイ(額紫陽花)
桜と枝垂れ桜
サクラは山頂付近に外に、遊覧道路沿いに約3kmにわたって桜並木が続き、多くの花見客でにぎわう。
また、太平山から西へ景石山〜馬不入山の山並みが続き、一帯にはヤマザクラが多数自生しており、
ソメイヨシノの花後、樹々の芽吹きと一緒に、山全体にサクラが咲く。
太山寺のシダレザクラ
栃木市の西側、太平山麓に太山寺があり、その境内に推定樹齢350年、
樹高約9m、四方約25mに枝を広げたシダレザクラの名木がある。
このサクラは徳川3代将軍家光の側室で4代家綱の生母お楽の方が、
この寺で養生中に家光を偲んで植えたものといわれる。
その他の植物
太平山の周囲には目を引く花は少ないものの野草があふれている。
これらの植物をすこしずつ紹介していこうと思う。
太平山へのアクセス
太平山は標高343mときわめて低山の部類に入るが、上記の写真リストにあるように、春は桜、夏はアジサイ、秋にかけてのぶどう狩りなど四季を通じて自然に触れることができる栃木の至宝だ。この一帯は県立太平山自然公園として指定されている。
また、標高は低いが、裾は広く、大平山神社や大中寺など神社仏閣も楽しめ、子供連れからお年寄りまでハイキングなどには適度な山だといえる。代表的なハイキングコースとしては、景石山や 馬不入山 まで足を延ばすコースがあり、脚力に応じて楽しめる。
最寄駅:東武日光線栃木駅、JR両毛線栃木駅。
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太平山あじさい坂
太平山の東側山麓にある連祥院六角堂の横から、大平山神社随神門に至る参道は、風情ある石畳の階段が約1000段続き、その両側にアジサイが約2500株植えられ、通称「あじさい坂」として親しまれ、人気が高い。
長い階段の坂道を一気に登ると疲れてしまうが、途中に茶屋もあり、色とりどりの花々をのんびり眺めながら登るとよく、太平山神社から謙信平を通って、林の中を六角堂へ下る一周コースもある。
大中寺
太平山の南麓にある大中寺は、江戸時代の読本「雨月物語」や境内の七不思議伝説で有名な古刹。スギの巨木が目立つ山道にアジサイの花がしっかりと咲いている。
太平山の「太」の字、あまり悩んでいなかったが、「太平山 あじさい坂」と検索していたら、 もしかしたら「大平山 あじさい坂」と「大」の字を使うようにアドバイスが出た。 地名だからと思って、あまり気に留めていなかったが、1文字違うと結果もかなり違う。 正しくは「太平山」だが、はたしてメジャーなのはどっちだろう? もし、「大平山」の方がアクセスが多かったら・・・
















