裏磐梯の春に咲く山野草

四季の山野草表紙  裏磐梯の春

2010/12/19

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ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

ショウジョウバカマ

線香花火

パレード

フキノトウ

フキノトウ

フキノトウ群生地

修行

ミズバショウ

ミズバショウ

ミズバショウ
(水芭蕉)自生地

ようこそ裏磐梯へ

リュウキンカ

リュウキンカ

リュウキンカ

春一番

五色沼
弁天沼

弁天沼

青い沼

裏磐梯アクセス地図

関東から裏磐梯高原に行くには、猪苗代から入るのが手軽かと思う。
帰りは同じ道が嫌なら喜多方へ抜けて喜多方ラーメンを食べて帰るのもよい。


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裏磐梯には桧原湖、小野川湖、秋元湖といういわゆる磐梯三湖や五色沼など
有名な湖沼がたくさんある。 なんでも、標高1819メートルの磐梯山が明治21年(1888年)に
大噴火を起こし周辺に大きな被害をもたらすと同時に、 山の北側斜面を大きく吹きとばした
ことによる土石流で川がせき止められ、これらの湖沼が誕生した、ということである。

また、観光名所として有名な五色沼は、裏磐梯ビジターセンターから歩くと順番に
毘沙門沼、赤沼、みどろ沼、竜沼、 写真で紹介した弁天沼、るり沼、青沼、柳沼
(他にも名前のない小さな沼などがある)となっていて、桧原湖に辿り着くことが出来る。
五色というほどではないが、コバルト色、青色、赤褐色などの色の沼を確認できる。

今回の旅では、ショウジョウバカマ、フキノトウ、ミズバショウ、リュウキンカなど
5月上旬の裏磐梯高原ということもあって早春の山野草が主体となったが、
折を見て、6月7月の花の時期に訪れてみたい、魅力ある自然がそこにはあった。