乗鞍岳の夏に咲く高山植物

四季の山野草表紙  乗鞍岳の高山植物

2010/11/06

乗鞍岳の高山植物

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イワギキョウ/乗鞍岳

イワギキョウ

自然のロックガーデン

イワギキョウの群落

ウサギギク/乗鞍岳

ウサギギク

ウサギギク

ウラジロタデ

ウラジロタデ

岩壁のウラジロタデ

コマクサ

コマクサ

コマクサ

斜面のコマクサ群落

コイワカガミ

コイワカガミ

コイワカガミ

チングルマ

チングルマ

チングルマの実

チングルマのお花畑

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

ハクサンイチゲ

ミヤマゼンコ(ミヤマゼンゴ)

ミヤマゼンコ

ミヤマゼンコ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ

ヨツバシオガマ
の群落

斜面に咲く
ヨツバシオガマ


乗鞍岳の山岳風景

乗鞍岳

乗鞍岳

剣が峰から見た
権現池

乗鞍岳・剣が峰
を望む

コロナ観測所

コロナ観測所

剣が峰からコロナ観測所を臨む

不消ヶ池

乗鞍高原

乗鞍高原

乗鞍高原と乗鞍スカイライン

乗鞍岳・剣ヶ峰(3,026m)へのアクセス

乗鞍岳には松本ICから高山市丹生川町久手ほおのき平駐車場または、奥飛騨温泉郷平湯あかんだな駐車場を目指します。乗鞍エコーラインや乗鞍スカイラインのどの山岳道路は、マイカー規制のため、標高2702mの畳平までは、代替バスに乗り換え、1時間強で着きます。
畳平からは徒歩たったの1時間半で剣が峰、3000mの世界へ!


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日曜カメラマンにとって、乗鞍岳の魅力はなんといっても3000m越えの頂上まで 1時間ちょっとで歩けば辿りつける手軽さではないだろうか? 食料も水も少〜しで足りる。
通常の山なら前日の夜に泊まらないと登れないし、カメラなどの機材は重いし、歩く距離も半端ではなくなるのだが、乗鞍岳なら栃木からでも明け方早く出ると、午前中に頂上まで行くことが可能で、夕食は自宅で、という具合だ。
未完成の北関東自動車道が出来れば、日の出と共に出発しても間に合いそうだ。
それなのに、上の写真にあるようなコマクサやチングルマなどの高山植物を満喫できるし、山の風景としても秀一だ。 当然、帰りがけにちょっと温泉に入って汗を流すとかおみやげを買うなどということも楽しめる。
そうそう、私の場合、この手軽さで重要なのは天候だ。準備に準備を重ねて、当日は雨、なんてことはない。 雨が降りそうもない天気予報やライブカメラで確認し、午前中に山行を終えれば、まず大丈夫だからだ。

今度来たら撮りたい花はそうだね、コバイケイソウとか、ミヤマキンバイなど
いかにも高山植物たちとなんといってもナナカマドに代表される紅葉だ。
さて、乗鞍岳に匹敵する手軽さの山を探して、もっともっと高山植物の撮影に挑戦してみたいものだ。