写真をクリックすると、大きな写真、他の写真も見ることができます。
夏の高山植物
八方尾根自然研究路
八方尾根では八方駅(標高770m)からゴンドラに乗って一気に標高1400mのうさぎ平まで。
さらに、リフトを乗り換えれば標高1680mの黒菱平に。鎌池を通って、もう一度リフトに乗ると八方池山荘(標高1830m)に到着する。
ここから八方池(標高2060m)までの約2.5kmの八方尾根自然研究路は木道・階段等で整備された トレッキングルートで、特殊な地質による希少植物(高山植物の種類は約347種)の宝庫だ。
また、八方池では秋になると周辺のダケカンバやナナカマドなどが色づき、紅葉で深紅に染まった白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)が水面に映り込むことから、写真家や風景画家に人気とのこと。一度は行きたいものだ。
ルート中も白馬三山や五竜岳といった北アルプスの素晴らしい景色も楽しむこともできる。
大きな地図で見る

