シロヤシオ

●学名 Rhododendron quinquefolium 最終更新日 2011/10/22
●科名 ツツジ科ツツジ属  
●花期 5月〜6月 シロヤシオの花
●生育地 東北から近畿、四国。山地から深山にかけての林の中や、岩の多い林縁などに生える落葉低木。
高さ4〜6m。花は葉と同時に開き始め、直径3〜4p、先は5つに裂け、おしべは10本ある。
●栽培 水はけの良い、肥沃な酸性土壌に植える。温暖地で栽培する場合、夏の暑さをいやがるため、小鉢づくりには向かない。また、木がかなり大きくならないと花をつけないので、大鉢にゆったりと植えるか、土づくりを完全に行ったところに地植えするのが懸命。
●特徴 葉が開くのと同じ頃に花も咲く。
愛子内親王様の御印である。
●和名 白八汐。葉が5枚輪生するのでゴヨウツツジ、老木になると木肌が松にそっくりなのでマツハダの別名を持つ。種族としてはアケボノツツジと近い。
<参考図書> 別冊趣味の山野草(神戸山草会編)栽培大辞典、(株)栃の葉書房
シロヤシオ

四季の山野草〜日光・白根の高山植物