秋明菊・シュウメイギク

●学名 Anemone hupehensis var.japonica 最終更新日 2011/11/06
●科名 キンポウゲ科アネモネ(イチリンソウ)属  
●花期 9月〜12月 シュウメイギクの花
●生育地

本州、四国、九州及び中国に自生する多年草。中国原産の帰化植物。

株全体に白毛があり、高さ50〜60cmとなり、根生葉は大きく長柄を持つ。茎は8裂し、無柄で対生する。茎頂で分裂し多数の花を付ける。

●栽培(育て方)

年間を通して日当たり・風通しの良い場所で管理する。

灌水と肥料は多めに与える。赤玉土単用か腐葉土を2割混ぜた用土で、中深鉢に植える。

高温時にうどんこ病を発生しやすい。

繁殖は植え替え時に株分けによる

●近縁種 ハクサンイチゲなどのイチリンソウ属の仲間は多い。
●別名 貴船菊 (キブネギク)。
●和名 秋明菊、秋名菊。開花時期と花姿から名付けられた。
<参考図書> 園芸植物(山と渓谷社)、日本の山野草(NHK出版)、山草図鑑(栃の葉書房)
シュウメイギク紅花 四季の山野草〜庭の秋
シュウメイギク 四季の山野草〜庭の秋
シュウメイギク セルネフの写真館 〜 Photo Index