| ●学名 | Anemone flaccida | 最終更新日 2012/04/15 |
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| ●科名 | キンポウゲ科イチリンソウ属 | |
| ●花期 | 4〜5月 | ![]() |
| ●生育地 | 日本の各地から中国東北部、サハリン、ウスリーに分布。若葉は山菜としても摘まれる。 藤原岳産の矮性種、多弁花「銀杯」などの品種がある。 |
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| ●栽培(育て方) | 根が比較的浅く這うように広がるので、赤玉土4に軽石砂4,腐葉土2などを混ぜた肥沃な用土で植え付ける。芽出し時から開花期間にかけては日なたに置き、花が終わったら半日陰がよく、葉を長く保つようにする。 水やりは芽出し時から開花中にかけては多めに与える。休眠中も、過湿にならないよう、また乾燥させないように注意して与える。 殖やし方は植え替え時に根茎を分ける。 |
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| ●近縁種 | イチリンソウ ( 本州、四国、九州に分布。落葉広葉樹林の林床や林縁に生える。) サンリンソウ ( 北海道、本州の中部地方以北に分布。亜高山や山地の落葉広葉樹林の林床や林縁に生える。) |
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| ●和名 | 二輪草。1茎に2輪咲かせることが多く、和名の由来となっている。 別名コモチグサ。 |
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| <参考図書> | 日本の野草、山と渓谷社、山野草大百科(講談社)、山草図鑑(栃の葉書房) |