ユキワリイチゲ

●学名 Anemone keiskeana 最終更新日 2011/09/11
●科名 キンポウゲ科イチリンソウ属  
●花期 4〜5月  
●生育地 本州の西部から九州に分布。葉は特徴のある濃緑色で白い斑紋があり、葉裏は紅紫色、花は美しい淡紫色で、花つきもよく普及する。
●栽培(育て方) 根が比較的浅く這うように広がるので、赤玉土4に軽石砂4,腐葉土2などを混ぜた肥沃な用土で植え付ける。芽出し時から開花期間にかけては日なたに置き、花が終わったら半日陰がよく、葉を長く保つようにする。
水やりは芽出し時から開花中にかけては多めに与える。休眠中も、過湿にならないよう、また乾燥させないように注意して与える。
殖やし方は植え替え時に根茎を分ける。
●和名 雪割一華。
<参考図書> 日本の野草(山と渓谷社)、山野草大百科(講談社)
ユキワリイチゲ 植物図鑑・撮れたてドットコム