2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/50 f11.0 -1EV PLフィルター使用
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/50 f11.0 -1EV PLフィルター使用
盛況
東福寺には新幹線で京都駅についた後、JR奈良線に乗り換えて一駅、
東福寺駅を降りて群衆の列について行けばたどり着くことができた。
途中で通天橋の切符はここで、という呼び込みがあったが長蛇の列のため
どうせ並ぶなら入口でその場の雰囲気を感じながらと意を決して無視、
先を急ぐことにした。結果は良好でほとんど並ばずに切符を購入、見学だ。
ご覧のように通天橋の展望台はすごい人でしょう?
紅葉も素晴らしいし、展望台にいる観光客の盛況ぶりも見事だった。
さすがに、通天橋内はすごい人の波で、カメラを持って動くのは大変でした。
2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/30 f11.0 -1EV PLフィルター使用
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/30 f11.0 -1EV PLフィルター使用
通天橋で
通天橋を歩いて渡る途中で見た紅葉、奥の建物は多分「方丈」じゃないかと思う。
通天橋は方丈と開山堂を結んで架かっている橋だからだ。
な〜んの葉だか分からないが、上に向かうに従って赤味を帯びて勢いを感じる紅葉だ。
四季の山野草で見せる写真は極力人工のものを避けているのだが、
京都で寺院などの建造物と一緒に移す紅葉は別格扱い、無くてはならない存在だ。
2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/40 f11.0 -1EV PLフィルター使用
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/40 f11.0 -1EV PLフィルター使用
渓谷の紅葉
上の写真の展望台から下を見ると洗玉澗(せんぎょくかん)渓谷の紅葉が見事だった。
赤く染まるのは三つ葉楓という珍しい品種、
聖一国師が宗から伝えた唐楓、とのこと。
東福寺三名橋とは
東福寺には、広大な敷地に北谷・中谷・南谷の三つの渓谷を巧みに取り入れており、
通天橋からの眺めは中谷にあたる。東福寺に架かる三つの歩廊橋は
上流から偃月橋(重分)、通天橋、臥雲橋で「東福寺三名橋」と呼びます。
(大本山 東福寺 パンフレットより)

