センリョウ

2011/11/06

センリョウ

即宗院にて

京都の寺ではセンリョウが植えられていることが多く、
赤い実をいろいろな所で見ることが出来た。その第1弾。
ここ、臥雲山即宗院の庭園でも、写真のように立派に植え込まれていた。
マンリョウも申し訳程度に植えられていたが、このセンリョウにはかなわない。

臥雲山即宗院は、薩摩藩(現・鹿児島県)東福寺城の守護大名であった
六代目島津氏久(1328-1387)の菩提のため、南北朝元中4年(北朝嘉慶元年=1387)、
剛中玄柔和尚(東福寺第五十四世住持)を開基として創建された。
院号は氏久の法名「齢岳玄久即宗院」に由来する。永禄12年(1569)に焼失したが、
慶長18年(1613)島津家久によって再興された。以来、薩摩藩の畿内菩提所とされ、
藩より七十石が施入されるほど深い関係が結ばれてきた。
現山門は再興時のもので、門の左右に安置された仁王像は石造りで、
本山塔頭寺院の山門仁王としては稀有な存在である。
(臥雲山即宗院のパンフレットより「沿革」)

2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/125 f11.0 -1.67EV

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センリョウ

雲龍院にて

雲龍院はわりと明るい感じの庭で、センリョウの実の赤も際立っていた。

2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF70-300mm f/4-5.6L IS USM
1/400 f8.0 -1EV

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センリョウ

龍安寺にて

どうも似たようなセンリョウばかりで申し訳ないが、
それだけ、京都の寺にはセンリョウが植わっている、
ということを見てもらいたかった・・・
石庭やこけ、紅葉を見た後にちょっと箸休め的な
センリョウのホッとするような良さは歩いてみればわかるだるう。
このセンリョウは龍安寺の有名なつくばいの傍にあったものだ。

2010/11月下旬撮影 by Shin
EOS7D EF-S15-85mm f/3.5-5.6 IS USM
1/25 f11.0 -1EV

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