節分草(セツブンソウ)

2017/01/18 (since2000/03/05)

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星野自然村にて

星野のセツブンソウを見に何回も行っているが、
狭い場所なのに、毎回なんらかの発見がある。
そんなワクワク感がある間は通ってみよう、と思う。

2015年星野のセツブンソウ

セツブンソウの壁紙へ

2015年は幸いにも、2度星野に行くチャンスが有った。
1週間後は花も少し増えたので、可愛らしい姿を見せるようになった。
ただ、距離が遠いので、デジタルズームです。あしからず。

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2015年星野のセツブンソウ

光溢れる、まさに早春の息吹。
しっとりとした写真がいいか、まばゆい感じの写真がいいか
好みの分かれるところ。
ちょっと虫食いがあるのは、野性味ということで・・・

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自生地、星野自然村のセツブンソウ

自生地の環境でどの程度の群落ができているか、
花が小さく遠いと見えないし、近すぎるとかずがわからない。
これは意外とそのへんのバランスがよく、
わかりやすい写真になったんじゃないか、と思った。

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セツブンソウ

孤高

星野の森を背景に、一輪のセツブンソウがすくっと、毅然と咲いていた。

2006/3月上旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N, EF70-200L F2.8 USM
f3.2 1/1250

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星野セツブンソウ

フワッ

セツブンソウの壁紙へ

3月上旬は周囲にあまり緑もなく、セツブンソウだけが咲いている。
そんな情景の中で、フワッと浮かび上がってくるように見える花をゲット。

2006/3月上旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N, EF70-200L F2.8 USM
f3.5 1/1250

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セツブンソウ群生

斜面の群落

星野のセツブンソウは大体が斜面にご覧のように群落をつくって咲きほころぶ。
近年はいのししが出て食べてしまうとかで、花数がめっきり減ってきているようだ。

2006/3月上旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N, EF70-200L F2.8 USM
f4.0 1/1000

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セツブンソウ

つつまれて

早春の光、緑、やわらかな土につつまれて産声を上げるスプリング・エフェメラル。

2010/2月下旬撮影 by Shin
Canon EOS Kiss Digital N, EF70-200L F2.8 USM×2
f5.6 1/640

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節分草

虫さんおいで

冬の寒さがあまいと、芽だしが揃わずばらばらと咲いてしまうようだ
今年は、2/8頃には咲き出して早かったのだか、一面の花畑とはいかないようだ。
花自体の瑞々しさも乏しく、やや不調。

それと、今年からメインのセツブンソウが咲いている地域への入場に300円必要になった
気持ちはわかるが、自生地としてはどうかな?

2000/03/05撮影 by Shin
70-200 f2.8 ×2 1/500auto<

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セツブンソウ

セツブンソウ

セツブンソウの壁紙 1024×768

花リレーで紹介し、壁紙の部屋にもある写真だが、常設展示もすることにした
これは1999年の春、一斉に芽を出したときのセツブンソウ。
この年の星野のセツブンソウは 勢いがあって輝いていた。

さて、栃木県栃木市の星野自然村以外のセツブンソウ自生地としては、
埼玉県秩父の両神村(福寿草も有名)、 広島県 庄原市 の総領町(天然記念物に指定)、
愛知県新城市の石雲寺など全国各地にあるが 実は 準絶滅危惧種 に指定されていたりして、
貴重な植物なのだ。自生地にこだわらなければ、 昭和記念公園などの公園や
京都府立植物園などの植物園を訪れるのも一興だ。

1999/03/01撮影 by Shin

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2016年

2016年はタイミングが合わず、最盛期に写真を撮ることができないが、
咲き始めの状況は順調な様子で、2月下旬から3月上旬は十分に楽しめそう。

2016年星野のセツブンソウ

先週は数株だった開花株が一週間たった後はいたるところに咲き始めていた。

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2016年星野のセツブンソウ

ちょっとした崖に転げ落ちるように上から下に咲いている。

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2016年星野のセツブンソウ

2016年に私としては最初に確認した開花。
この日はあと2か所で開花を確認できた。

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2015年

2015年、星野のセツブンソウは個体数がかなり減ってしまい寂しい限りだ。
数年前にイノシシに荒らされたのが原因と聞いているが、
昼前後に逆光になって光るような花びらを撮影できるはずの斜面はほぼ全滅の様相。
復旧しつつある状況j写真は下記に。

2015年星野のセツブンソウ

細々とだが懸命に生きるセツブンソウ達、
三脚を据えるカメラマンもいなかった星野にて。

2度目のセツブンソウはより良い状態になっていた。

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2015年星野のセツブンソウ

中央左の一団が可愛らしく、トリミングも考えたが
奥行きの感じられるこの写真の方がいいと思い直したもの。

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2015年星野のセツブンソウ

ちなみに、これがトリミング版。少し窮屈な感じがする。

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2015年星野のセツブンソウ

群落の花の様子もいくらか華やかな感じになってきた。

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2015年星野のセツブンソウ

活きのいいセツブンソウたちが横に広がりながら迫ってくる。

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1度目の星野はちょっとさびしい感じだった。

2015年のセツブンソウ

以前の気に入った写真は殆どがこの斜面からだが花数が少なく選びようがない。
1〜2週間後、もう少しマシになるのだろうか?

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2015年のセツブンソウ

行き止まりになっている民家の向かい。

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2015年のセツブンソウ

今回はこれが最大の群落。

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2015年のセツブンソウ

こちらは、ほとんど日の当たらない入口近くの杉林の下。
やはりセツブンソウは広葉樹の下が似合うと思う。

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2015年のセツブンソウ

つぼみから花へ、まさに花開こうとしている。

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2015年のセツブンソウ

これで終わり。ちょっと寂しいか。

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2010年

2010年は時期が早く、咲いていたのは数株、その後に行くチャンス無し。

セツブンソウ1

気の早い花たち

セツブンソウの壁紙 1283×853

2010年の星野、ついにセツブンソウが咲き始めました。
庭に、フクジュソウが咲き始めたので、そろそろかなと多い出かけてみましたが、
前日の雪にもめげず、花びらを開かせています。
この分なら、下旬には見頃を迎えることでしょう。お楽しみに。

下にある黄色っぽいのはもみ殻のようでした。地元の人がまいたものでしょう。
フカフカの絨毯の上で気持ちよさそうに咲いています。

八重咲きのセツブンソウも見ておいてください。

2010/2月中旬撮影 by Shin
70-200 f2.8 ×2 1/500 f5.6

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セツブンソウ2

凛として

人もまばら、花もまばらです。
上の花と違って、やや日陰のところに咲くセツブンソウ。

ちょっと気になるのは、咲き始めとはいえ、以前ほどの勢いを感じない。
自生地のセツブンソウとしては、なにか問題があるのか?気になるところです。

2010/2月中旬撮影 by Shin
70-200 f2.8 ×2 1/500 f5.6

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2006年

2006年、EOS Kissではじめてデジタル化したセツブンソウ達。

セツブンソウ

群落で撮れないとなると、だいたいこのくらいのザイズで収まってしまう。
花が小さいだけに、バリエーションが難しい花でもある。

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セツブンソウ

このくらいの花のピントはどこに合わせればいいのだろう、チンプンカンプンだ。
前も後もぼかしたいし、欲が深すぎるのだろうか?

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セツブンソウ

星野が三峰山(峰が連なっていることからこの名がついたといわれる)の
麓ということは最近知った。たしかに、午後になると高い峰に太陽が隠れてしまう。
星野での撮影は、陽射しがほしいなら午前中、花曇りの状態なら午後がいい。

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1998年

1998年はセツブンソウを撮り始めた頃。

セツブンソウが咲いた

朝日を浴びる節分草

四季の森、星野の里に群生するセツブンソウです。
ちょっと小高い丘の斜面に咲くところを下から撮りました。

1998/03/06撮影 by Shin

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雪とセツブンソウ

早春に咲く

雪の降った次の日だったので、栃木らしからぬシーンとなりました。

雪をかき集めて雪に埋もれる節分草を試している人、
保護している土地の中に入って長靴で踏みつけて自分だけの写真を撮る人、
どうして、あるがままの自然を受け入れられないのか
観光地であるがために、気になった一日となりました。

1998/03/06撮影 by Shin

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辞典で詳しく調べる
キンポウゲ科セツブンソウ属セツブンソウ

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